リリーパアルチにおけるRa/Huの立ち回り方

復帰してから2週間あまり、現在の環境にもやっと慣れきたところです。
以前猛威を振るっていたホミ接も今ではそこまで目立ったものでは無くなっていたりとギャップを感じる毎日でしたが
現在において使い勝手の良いPAなども大体把握してきたので、個人的なリリアルチの立ち回りについて解説したいと思います!



1.立ち回りの前提



レンジャーの最重要課題はなんといってもWBです。
これの為に存在してると言っても過言でないので、「ボスでいかにWBを維持できるか」を再前提と置いときましょう。

とにかくWBを常に込めた状態にしておくのが、レンジャーにとって重要となってきます。
クエスト開始時、ボス討伐後など常に込めることを意識することでボスでのWBを切れを心配する必要が薄れるので、是非ともタイミングがあるときには込めておきましょう。
(以前はガンスラッシュやパルチザンを使うのも有効な手段でしたが
 アサルトやランチャーに使いやすいPAが増えたので、WBを消してしまう武器は極力使用しないようにしています)

そして、WBを常に込めていると攻撃頻度が減ってしまうのでは?と考える方も居ると思われますが
トラップを使用することで通常攻撃するよりも効率よくPPを回収することが可能です。
うまくトラップを回すことによって、エネミー数の多いアルティメットクエストではほぼ常時PAを撃つことが可能になります。
ですのでどんどんトラップを使ってPAを効率よく回しましょう!



2.雑魚殲滅



以前はクラスターバレットの殲滅力が圧倒的に高かったのですが、クラスター自体の威力下方修正や敵エネミーの強化によって
「とりあえずクラスター」では辛くなってきました。
何回もPAを撃って敵を倒すようなアルティメットクエストでは発動までが遅いクラスターでは若干心元ないと思われます。

そこで活躍するのがゼロディスタンス
優秀な攻撃力に加え消費PP20。発動も連射性能も十分なものとなっています

他のクラスに比べるとどうしても劣ってしまいがちですが
マルチPTが前提のアルティメットクエストでは法撃職のゾンディールの支援を受けることがほとんどの場面で可能なので
ゾンディールの中心に向かって撃ちこむことによって他クラスに劣らない殲滅力を得ることが可能です。
(ゾンディールが仮にない場合はグラビティボムを投げるのも一つの手です)

浸食核のついたエネミーはゾンディールやグラビティボムによって引き寄せられないので注意しましょう。

ゼロディスタンスの他にも吹き飛ばし効果のないグローリーレインやパルチザンのセイクリッドスキュア
ティアーズグリッドも選択肢に入ってくるかと思われます。


※ジャンプグローリーレインが強いとの情報を頂きました
検証が終わり次第更新する予定です
実際に検証してきました。

どうやらグローリーレインは地上では下からの判定、空中では上からの判定があるようです。
吹き飛ばしもなく、ヘッドショットの判定も起きやすいのでこちらも非常におすすめできるPAでした。

ゾンディールの中心に撃ちこむ場合にはゼロディスタンスもやはり有用ですが
ゾンディールが無い場合はウォークライの使用で自分の中心へエネミーを集めることがある程度可能なので
自分を中心とした円型の範囲をもつこのPAと非常に相性がいいです。
吹き飛ばしが無いので周りと連携しやすく、ウォークライの発動によりSAの無いクラスの疑似的な支援にもなります。
また空中での発動ですので、例えウォークライを発動しててもエネミーからの被弾をある程度抑えることができます。

ゼロディスタンスとグローリーレイン、その他PAも含めメンバーや状況を見て使い分けるのが好ましいと思います。



3.対大型エネミー

それぞれの立ち回りについて解説していきたいと思います。


対レオパード
WBの位置:頭
鈍足なのでサテカを狙うチャンスが大いにあります。
マッシブハンターを使用してサテカでゴリ推すのが妥当です。
頭に部位破壊があるのでWBを2回撃つことを忘れないようにしましょう。


対レオーネ
WBの位置:頭(状況により翼)
レオパードとは大違い、とにかく動きまわります。
基本は頭にWBで大丈夫なのですが、一定数ダメージを与えると爪が青色から赤色に変化し狂暴化します。
この状態が非常に厄介で、大抵の場合グダります。
しかし、翼を破壊すると突進後転びチャンスを得ることができるようになるので
パーティ全体の火力が低いと感じた時には翼に撃ってしまうのも手です。

PAは薄い角度からのピアッシング2Hit、安定した火力のインパクトスライダー
また遠吠え時にはサテライトカノンも有効です。


対グランゾ
WBの位置:左右の脚の砲台→脚の間のコア
こいつも早いです。
ロックオンして確実にWBを当てることを心がけましょう。
一度目のダウン時には脚の間のコアではなくもう片方の砲台をロックオンしておき、起き上がりと同時にWBをつけましょう。
ダウン中に付けようとするとシールドに吸い込まれることが多く、脚の間のコアは数秒しか開かないので効果が薄いです。

こちらも薄い角度からのピアッシング2Hitやインパクトスライダーが有効になります。
(レア種では☆11ユニットを落とすので、部位破壊を積極的に狙うパターンもあるようです)


対アンガ
WBの位置:コア(状況により頭)
ボスはアサルトだろ! いいえ、ランチャーです。
アンガにはランチャーのゼロディスタンスが非常に有効となります。
理由としましてはアサルトではサテカを撃つ場面が非常に少ない(コアからずらしてHITさせることは可能だが現実的ではない)
ピアッシングがWBの位置で2Hitしない(要検証)、インパクトスライダーはその特性上連続で使えない。
と、非常にアサルトとの相性が悪いからです。

それに比べゼロディスタンスは、ロックオンさえしてしまえば高い追尾性能に安定した火力。
そして、低いPPのおかげでトラップの使用によりほぼ永遠に撃ち続けることが可能。
といった具合に、対アンガに非常に優れた性能となっています。

ある程度の武器を装備してゼロディスタンスを常に与えていくと殆どの場合で武器耐性が付いてしまうので
その場合はライフルに持ち替えて対処しましょう。

WBの位置ですが、弱点である頭に貼ってしまうと他のクラスの方が届かなくなってしまうので
頭に貼るのは逆さまになったときだけにしましょう。
(WBのクールタイムが追い付かない場合は逆さま時でもコアにWB→サテカも有効(要マッシブ))

(ビットを破壊してコアの弱点を露出させる方法もあるようですが、コアに直接WBを撃ち込んだ方が討伐速度が早いように感じました)



4.終わりに

いたらない点も多いですが、少しでも参考になったなら幸いです。
ここに書いてあることは間違いも多いと思うので、自分なりに改変することでもっと効率よく狩れるようになると思います!

最後までお読みいただいた方ありがとうございました~



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Category: 攻略検証

コメント

ジャンプグローリーレインが実はぶっ壊れ並に強かったりする

2015/05/08 (Fri) 19:14 | リャークス #- | URL | 編集
Re:

>リャークス
ほー!帰ったら検証してみる
ありがとう!!

2015/05/08 (Fri) 19:17 | ぱーみん #3mG0D40Q | URL | 編集

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